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ある夫婦の会話

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しまった~!








久々に、映画に出掛けた夫婦の会話

夫「いや~、久しぶりだな、茂原で映画」

嫁「そうだね」

夫「何年ぶりだろ?」

嫁「さ~、どうでしょう?」

ー映画館に到着ー

嫁「トイレ、トイレ、どこだっけ?」

夫「こっちだろ、トイレの場所くらい覚えてろよ」

嫁「あ、ほいほい、こっちか」

その後映画を観終わり、感想を言い合いながら、車で帰宅。

嫁「全席指定席で、綺麗な映画館だったね初めて行ったけど、いい所だね」


Σ(- -ノ)ノ エェ!?

それから、何故か明るい嫁。
夫は、ハンドバックを買わされたとさ。チャンチャン♪

この会話はフィクションであり、実在する夫婦の会話ではありません(・・*)ゞ




さてと、今日の問題!

仁、丼、列、A、函、俗、B,剰

A,B,に当てはまる漢字は何でしょう。






解答!!

これは、画数が、仁(4画)、丼(5画)、列(6画)とな、一つずつ増えています。

ですので、Aには7画の漢字が、Bには10画の漢字が入ります。

(例)
Aは”赤”、Bは音ではなく”高”
以上、花火星人 さんの、解答より。

~全ての知識は経験に基づく~
I・カートン(ドイツの哲学者)



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問題発生!そして解決?

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・・・・・( ̄ヘ ̄)ウーン



苦しい、不意に襲ってきた強烈な痛み。

痛みの正確な位置は、はっきりとは確認できないが、体の中央付近、つまり腹部周辺だと言う事は認識できた。

寝ぼけた頭で、この痛みの解決法を考える。

今まで生きてきた人生の中で、始めての経験ではない、つまり解決法、”どうすればこの痛みから解放されるのか”はパン○ョ伊藤はズラだったのか?と同じくらい長考に値する問題ではなかった。

しかしそこには逃れられない大きな問題、壁とも言うべき障害が存在する。

必至に、この壁とも言うべき問題を考える。

これまで蓄積された、生きていく上で必要ではないかもと思いながら蓄えてきた、いわゆる”すばらしき無駄知識”まで、知識の引き出しから引っ張り出してみた。

もうこれ以上無理、と言う状態まで、”寝ぼけた状態”から脱却したさびれた頭をフル回転させたが、明確な解決法は思いつく事が出来なかった。

しかし、半ば、この痛みは我慢しなければならないかと覚悟を決め掛けた、その刹那、まるでケチな物語でイエスキリストが与えるような希望と言う名の光を感じた。

全ての問題を解決に導く、壮大で、グレートな扉が開いたのだ。

私は、反射的にその扉に一直線に突進した。
まるで、あの太宰治著書の、メロスのように。
そこには、一編の迷いもなかった、ただただ本能に従い草食動物を追い詰める肉食動物、例えるなら、シマウマを追うライオンもしくはチーターのように。



一分、二分程の時間が経っただろうか、紛れもない開放感、そして富士山に始めて登頂したときのような達成感に似た感情を表情に隠しきれない私がいたことは、”犬が西向けば尻尾は東”くらい当たり前の出来事だった。

ひっそりと、だが確かに力強く水の流れる音が目下で、悠々と響いていた。

(´Д`) =3 フゥー







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どうでも良いことは置いといて、

今日の問題!

同じ大きさの箱を積み上げて、表面を赤く塗りました。
「赤い面が2つ」の箱はいくつあるでしょうか?










解答!!

24個

辺に沿っていて、角でない箱。


~人間の知覚そのものが決して絶対的なものではないのだ。はなはだ不確かな側面を持っているのである~
ブルンナー(アメリカの心理学者)



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ある、人の子供の頃の話

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子猫・・・



ある子供の昔話

ある子供(以降P)は擁護施設で生活していた。

そこはとても厳しい施設でした。(おそらく誰も想像できないくらい)

例えば、部屋(6歳~18歳までの7,6人部屋)は寝るだけ。

それ以外で部屋でくつろいでいると罰(掃除、正座、体罰)があります。

挨拶は「おはようございます」「ありがとうございました」「ただいまかえりました」「おやすみなさいませ」等々。

そんな、生活の中、一人の子供(以降A)が子猫を拾ってきました。

「捨てて来い」と言われるのは必至。

AとPともう一人(以降B)は、「チョロ」と名付け、施設の裏で隠れて育てる事にしました。

それからというもの、毎日毎日給食、自分の食事を持ち寄り、事あるごとに世話をしました。

きつい罰を受けた時も嬉しい事があったと時も、チョロは同じように、ミャーミャー言いながら寄ってきて、僕らの座っている隣で丸くなります。

半年くらいが過ぎ、いつの間にか欠かせない存在になっていた時。

チョロの様子が変だとBが慌てていました。

三人は急いで見に行ってみると、いつもの場所で丸くなり苦しそうにしている(そう見えた)チョロがいました。

確かに様子が変でした。

でも三人はどうする事も出来ません。
牛乳を飲ませようと口元に置いても、大好きな(たぶん)ソーセイジを置いても反応がありません。

施設の人間には知られたくなかったのと、その場に長くいる事が出来ない(見つかると罰を受けるので)ので、三人は寒くないようにと(秋口)トレーナーやジャンパーでくるみました。

就寝時間になり、皆が寝静まった頃を見計らって、Pはチョロのもとへ行きました。

Aもいました。

Bもすぐにきました。

朝まで三人はそこで過ごしました。

翌朝は学校だったので、苦しそうなチョロを置いて学校へ。

学校が終わると、三人で走って帰りました。

チョロの所に。

でもチョロはそこにいませんでした。

三人で探しました。

しばらく探しているとAが捨ててあるベニア板と壁の間でうずくまっているチョロを見つけて「チョロ!チョロ!!チョロ!!!」と何度も呼びました。

チョロは動きません。

息もしていません。

硬くなってるように思えました。

その夜、人目を盗んでチョロのお墓を造りました。

三人とも何も話しません、無言で、モクモクと。

三人とも泣きませんでした。何だか泣いたらいけないように思えてました。

その後、三人ともそのまま、何も言わずに寝ました。


翌朝、Pはチョロがいた場所へ行きました。

そこにはBがいました。

B「チョロいないな」

P「うん」

しばらくすると、Aがきました。

手に牛乳持ってました。

BとPに気が付いたAが言いました。

「あ、そうか、チョロいないから、牛乳いらないよな」

そう言って、笑いました。

BとPも笑いました。

B「アホだな~」

P「ほんと」

Aがさらに笑いました。

あのAの笑いは一生忘れません。

でも、Aはその場にうずくまって、笑いながら、牛乳を片手に、泣いていました。

B「泣くなよ、泣くなよ」

と言いながらBは「その牛乳チョロにやろう」とAから牛乳を取ろうとした時。

Aが泣きながら「だって、いないから、いらんやろ!」と怒ります。

するとBが「墓に置けばよかやっか」と言い返します。

Bも泣いてました。

Pはそんなやり取りを見ながら。

「チョロ、ごめん、ごめん」と言います。

「元気にしてやれなくて、ごめん、ごめん、ごめん」と我慢出来ずに、泣き始めました。

Aも、Bも、「ごめん、ごめん、ごめん」

三人は何回も何回もチョロに、謝りました。

「ごめん、ごめん、美味しいもの食べさせてあげれなくて、ごめん」
「牛乳沢山持ってこれなくて、ごめん、ごめん、ごめん」
「ごめん、いっぱい遊んであげれなくて、ごめん、ごめん」
「ごめん、チョロ」
「元気にしてやれなくて・・・・」


一人でいると、余計な事考えちゃうな・・・・

あ、因みに、この話、作り話です。

あ、それと追加、この経験から、Pはペットを飼う事が出来ませんし。
動物園が嫌いで、これ以降学校の行事以外で行った事がありません。




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とある家庭の朝飯の風景

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こんな朝食なら、争いも起きないかな・・・・

その前に食欲がうせそう(・・*)ゞ~~~とある家庭の朝飯の風景~~~

食卓にはウインナー4本つきの目玉焼きと味海苔

テーブルには父親の分と娘の分が用意してあり母親は自分の分を作っていた。

先に食事を始めた娘と父親

始めのうちは静かに始まったよくある食事風景、あの事件が起こるまでは・・



暫くすると母親が自分の分のウインナー付き目玉焼きを作り上げ食卓へ置いた



父親はその目玉焼きの入ったお皿を見て愕然とした!

う、う、ウインナーが5本!一本多いではないか!!!!

次の瞬間、娘と父親の目が合い、バチバチと見えない火花が散る。

と、その刹那、娘の箸が、母親の目玉焼き目掛け発進!

ご飯茶碗を取りに行っていたはずの母親は、その異変に動物的感で察知しすか

さず声を張り上げた。

「ごりゃ~!!!とるな~!!!」

意表を付かれた娘はそのまま固まり戦意喪失。

その隙にと瞬間移動で戻ってきた母親は目玉焼きの入った皿をご飯ジャーのあ

る所まで避難させ茶碗にご飯をよそう。

布に落ちないのは父親である。

親の権限を食事に、ゆ、許せん!

次に取る行動は決まっていた。

父親の威厳、偉大さを娘に示さなければ!!!

覚悟を決めた父親は母親にお替りを要求。計画はそこから始まった。

席を立つ母親、壮大な計画を実行に移そうと、緊張を隠せない父親、何かを察

知し固唾を呑み見守る娘。

母親はジャーに向かいしゃもじを手に取った。

その時は来た!!

とうとう父親は行動を起こした。

迷いを捨て、母親のウインナー目掛け一直線に進む父親の箸!
又も動物的感で異変を察知した母親!!
何かを祈るように、潤んだ瞳で経過を見つめる娘!!!
全てがスローモーションで時間が過ぎていく。


その結末は!!!!

つづく・・・・かも・・・いや、つづきはご自由に想像下さい。

この物語はフィクションであり、決して我が家での出来事では・・・ない、と

言う事で(・・*)ゞ




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